対話は、気づきを生むだけでは終わりません。
本ページでは、経営者・事業責任者が「問いを言葉にし」「意思決定に変え」「現場で試す」ための、イベント/対話の場をご案内します。
少人数・実務直結・持ち帰れる——それが、この場の設計思想です。
この場で得られること(3つ)
1)問題の“正体”が言語化される
「何が問題か分からない」状態を抜け出し、論点・仮説・前提を整理します。
2)次の一手が、具体の行動になる
会議や現場で試せるサイズに落として、実行・観察・改善のループを回します。
3)一人で抱えない“伴走”が手に入る
同じ立場の参加者との対話、ファシリテーション、(必要に応じて)個別相談で前に進みます。
イベント/対話の場:メニュー例
(※実際の開催形態に合わせて名称は変わります)
A|オープンイベント(単発)
テーマ型の対話会/ミニ講座+対話
- 対象:まず雰囲気を知りたい方/単発で学びたい方
- 形式:60〜120分
- 例:
- 「人手不足を“構造”で捉え直す」
- 「DXの前に、業務の“つながり”を見える化する」
- 「戦略は“物語”として設計できるか?」
持ち帰り:論点メモ/次の一手(30日アクション)
B|少人数対話(ラウンドテーブル)
経営者同士のケース相談(守秘前提)
- 対象:社内で話しづらいテーマを持つ方/意思決定の相談相手が欲しい方
- 形式:4〜8名/90〜150分
- 特徴:助言会ではなく、問いと構造化で「自分の決め方」を取り戻す場
持ち帰り:意思決定の前提整理/選択肢比較/リスクの見立て
C|実践プログラム(連続)
対話→試す→振り返る(伴走型)
- 対象:現場で変えたいテーマが明確な方
- 形式:月1回×3〜6回(+任意の個別相談)
- 進め方(例):
- 現状の構造を捉える(何が詰まりか)
- 小さく試す(実験設計)
- ふり返り、次の改善へ(学習ループ)
持ち帰り:施策の設計図/会議の型/KPI以前の観察ポイント
よくある質問
- まだ課題が整理できていません。参加して大丈夫ですか?
大丈夫です。むしろ「言葉になっていない違和感」を扱うための場です。
- コンサルを契約しないと参加できませんか?
いいえ。単発イベント/少人数対話から参加できます。
- 守秘はどうなりますか?
少人数対話・ケース相談は守秘前提で進行します(詳細は申込時にご案内します)。
- どれに参加すべきか分かりません。
フォームに状況を書いていただければ、合う場を提案します。
